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『婦人画報』4月号(3月1日発売) 妙心寺禅のこころ掲載

『婦人画報』4月号の特集「妙心寺、禅のこころ」にて妙心寺天球院の久下浩文ご住職と対談致しました。

光と影に映える障壁画や境内のお庭の雰囲気が大変美しい写真で掲載されていますので、ぜひご覧ください。

本記事は大阪市美術館で開催中(2026年2月7日~4月5日)「特別展 妙心寺禅の継承」に関連した企画です。大阪市美には実物の障壁画や天球院以外の塔頭が所蔵する寺宝も数多く出展されています。巡回はせず、大阪のみの展示となるそうです。

現在天球院にはキャノン綴プロジェクトで制作された精巧な複製画がはめられています。職人さんの手で箔を再現してあり光の反射が美しかったです。文化財保存学で学んだ身として、傷みやすい障壁は美術館で大切に保管しながら、寺内の本来の姿をきちんと伝えていくことのできる方法として、大変意義のある方法と実感しました。虎が襖から飛び出してきそうでした!

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